刺青師 彫樫
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cbead53a.jpg天微星の生まれ変わりで、梁山泊第23位の好漢。九匹の刺青を入れてあるためあだ名(九紋竜)華州華陰県史家村の大庄屋の一人息子で子供の頃から武芸が好きで、家業の農家には、興味をもたず母親は何度いっても態度が変わらないので、それを苦に病気になって死んでしまう。父は、すっかりあきらめ武芸の師匠を雇ったり、刺青師に刺青を彫らせたりした、史進が18~19歳になったあるとき東京から逃げてきた禁軍の武芸教頭・王進に武芸十八般を仕込まれる。小華山に三人の山賊の親分、朱武、陳達、楊春が住みつきある日陳達が150人の手下を率いて華陰県の役所を襲うため史家村を通りぬけたいとの事に史進は、要望に応じず一騎打ちとなる。あっさり陳達を倒して捕らえた。それを知った朱武と楊春が史進の元を訪れ死ぬときは、一緒と誓った仲なので死ぬために出向いたという。それを聞いた史進は、気に入り酒食を振る舞い、全員解放する、それから交流が初まった。史進らが集まっているという事を聞いた役所は、役人土民兵を史進の屋敷に捕らえにいかせると、史進は、朱武らと下男を引き連れ屋敷に火をつけ逃げだした。一文無しとなった史進は、朱武らに下男を預け王進を頼って経略府に向かう、その旅の途中魯智深と知り合い、悪党を倒したりするが少華山に戻り朱武らと共に山賊の親分になるのである。賀太守という評判の悪い長官を殺そうとしたところ敵につかまる。それを聞いた魯智深が華州の役所に乗り込むが史進と同様に悟られあっさり捕まってしまう。こうなると梁山泊に助けを求めるしかない。幸いにも魯智深達を心配した宋江が戴宋を送ってよこしたので朱武らは救援の要請を彼に託した、梁山泊では呉用が作戦を練り賀太守を呼び出し殺した。それから一気に華州を襲い、魯智深、史進を助け出した。そしてこれを機に朱武、陳達、楊春や手下の山賊達を引き連れ梁山泊入りした。その後活躍する事が少なく最後は、5将と共に関所の上から雨のように矢で射られ戦死する。三尖両刃刀(さんせんりょうじんどう)朴刀、真っ赤な馬を所持する。
背中額用、龍を絡めて欲しいとの要望で龍を絡めてみました!